Precision instrument manufacturing

会社概要

COMPANY

2026年 ご挨拶

拝啓 新春の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年の年頭にあたり、謹んでご挨拶申し上げます。

近年、インターネットを介しCAD図面をアップロードすることで、短時間で見積書を取得できるサービスが増加しております。誠に利便性の高い仕組みではございますが、一方で「素材の適正性」「生産工程の透明性」「納期の確実性」等の点にご不安を抱かれるお客様も散見されます。さらに申し添えれば、これらの要素を十分にご検討されないまま発注に進まれる事例も見受けられるところでございます。

弊社は創業より七十七年にわたり、機械化が進んでいなかった時代から今日の先端設備の導入に至るまで、ユーザー様からの多岐にわたるご要望に真摯に対応してまいりました。長年にわたり蓄積したノウハウと高度な技術・知識をもって、今後もお客様の多様なニーズに的確にお応えしてまいる所存でございます。

また、大手メーカー様には難しい、きめ細やかな対応・短納期・低価格を実現し、常に「お客様にご満足いただける製品づくり」を企業理念として邁進してまいりました。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


結びに、本年が貴社にとりまして実り多き一年となりますことを心より祈念申し上げます。


敬具


2026年 服部富夫

2026年1月

住所

沿革

服部喜三郎

【創業者 服部喜三郎】

看板

1949年9月  創業

1969年9月  大隈鐵工所 LS形を導入

1984年1月  OKAMOTO 平面研削盤を導入

1984年8月  ENSHU スライス導入

1985年6月  KIRA KID-420を導入

1988年9月  ENSHU VMC40を導入

1993年4月  WASHINO LR-55Aを導入

2003年2月  FANUC α01Bを導入

2008年3月  精度が厳しい案件に対応するべく、FANUC α01Dを導入

2012年7月  NCデータをPCに一元管理するべく、自作ソフトウェアBillionaireを開発着手。初期バージョンを導入

2013年8月  精密測定の案件に対応するべく、NIKON MM-400/T、ならびに測定支援ソフト E-MAXを導入

2013年12月 より精密な部品製造を可能にするべくTSUGAMI VA1-IIを導入

2015年8月  NCプログラミングをPCベースで開発するべく、Autodesk Featuremill2015導入

2020年3月  製造・販売管理を紙ベースでなくPCで行えるようopenKを開発着手・初期バージョンを導入

2021年10月  FACT SingleDNCを導入

2022年10月  社内serverを構築

2022年10月  Autodesk Fusion360導入

2023年7月  ホームページ開設


2025年1月

事業領域

・精密機器製造

・部品生産

・ソフトウェア開発

・精密機器部品測定業務

・製造工程コンサルト業務

主要取引先

・精密機器メーカー

・食品加工会社

・治具生産メーカー

・建築設備会社

・学校ならびに個人客様

所在地

〒112-0005 

東京都文京区水道1-8-5

TEL:03-3811-5478

MAIL:info@hattoritekkoujyo.jp